2011年2月28日月曜日

地デジで必要とウソ、84歳男性から3万詐?

 20日午前11時40分頃、兵庫県尼崎市の無職男性(84)宅にNHK関係者を名乗る男が訪問。

 「地上デジタル放送の関係でテレビを見せて下さい」などと言って部屋に上がり、居間のテレビをつけたり消したりした後、「共同アンテナが必要」と、男性から3万円をだまし取って立ち去った。男性宅は地デジ対応のテレビに切り替え済みで、1時間 Ragnarok rmt
後に「敬老の日」を祝うために男性宅を訪れた次男夫婦が被害に気づいて尼崎南署に通報。同署は詐欺事件とみて捜査している。

 発表では、男は30歳ぐらいで1メートル70前後。水色の半袖シャツを着ていたという。

 総務省や消費者庁などによると、地デジに関する悪質商法は少なくとも56件確認されており、このうち約4割は高齢者が対
象。来年7月の完全移行を控え、不当な費用請求や、工事を装った詐欺被害などのトラブルが増えるとみられ、関係機関が注意を呼びかけている。NHK広報部も「地デジに関し、職員が直接自宅で工事を行ったり、お金をもらったりすることは一切ない」としている。 dragon nest rmt

引用元:青森市歯科の総合情報サイト

2011年2月19日土曜日

【ミミズクの目】財布にもイノベーションを!―超薄型財布の abrAsus から「保存するメモ帳 abrAsus」も発売

バリューイノベーション株式会社は、2010年1月13日、「保存するメモ帳 abrAsus(アブラサス)」を、自社の運営する EC サイト「SUPER CLASSIC(スーパークラシック)」にて販売開始した。価格は5,800円(総額)。

【画像が掲載された記事】

「保存するメモ帳 abrAsus」は、A4 の紙を3回折って(八つ折り)表と裏で16ページのメモ用紙として使える、超薄型の携帯用メモバインダー。

全てのページを書き終えたら、A4 サイズに広げてスキャンもしくは携帯電話や iPhone などのスマートフォンで撮影してデジタル保存するという使い方が勧められている。

その際に書いたメモ帳は破棄し、保存したデータを Drop Box や Mobile Me、Gmail などのオンラインストレージにアップしておくことで、いつでもどこからでも PC やスマートフォン、携帯電話から過去のメモにアクセスして閲覧できる。

会議中や商談中にメモが一杯になった場合でも、資料の裏面やコピー用紙など A4 用紙であれば、そのままリフィルとして使用できる。専用のリフィルを購入して補充する必要がなく、裏紙の利用が可能なので、経費削減と資源の再利用といった効果も期待できる。

革の加工から、裁断、スキ、縫製、コバ塗りなど全て工程は経験豊富な日本国内の職人の熟練の技術によって一つ一つ丁寧に行われている。

「保存するメモ帳 abrAsus」は、すでにパリとニューヨークの有名セレクトショップでの取り扱いが決定しているという。

● 使用方法に明確な決まり、名前には SEO 効果も

「abrAsus」ブランドでは、先に「薄い財布 abrAsus」、「薄い名刺入れ abrAsus」といった商品も発売している。いずれも薄さを追求した商品で、奇抜なアイディアを盛り込んで、想像以上の薄さを実現している。

特に「薄い財布 abrAsus」は、革が重なる部分はカットしたり、入る小銭の枚数を「15枚まで」と限定するなど、使用方法に明確な決まりを与えることで究極の薄さを実現しているのが興味深い。

バリューイノベーションの南氏は、abrAsus ブランドの製品を「使い方の提案」をする商品と位置づけて、提供しているのだ。「財布にもイノベーションを起こしたかった」(同氏)

商品名の「薄い財布」が先で、ブランド名の「abrAsus」が後に来ている点も個性的だが、こちらも大きな意味があり、SEO 対策としてこのような名前付けを行っているという。名前までが1つの機能を備えているというわけだ。

南氏は abrAsus ブランドを「IT 系の方にぜひ使ってもらいたい」商品としており、「これらの商品はベータ版。毎年“バージョンアップ”していきたい」とも述べている。

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引用元:フリフオンライン(Flyff) 専門情報サイト

2011年2月4日金曜日

100年後の京 街並み視覚化 京都市がデジタル模型作成へ

 京都市は、100年後の景観を描いたデジタル模型を作成する。国内で例のない厳しい規制をかけた新景観政策の施行で、将来の街並みの変化を実感してもらうのが狙いだ。京都タワー(下京区)など景観論争が巻き起こった建築物は、残った場合となくなった場合の景観の違いを画面で分かるようにもする。
■景観規制、活発議論狙う
 市は2007年9月、建築物の高さやデザイン、広告看板の大きさなどに厳しい規制をかける新景観政策を導入したが、市民や企業に負担を強いる。市議会などから「規制を守ればどんな景観になるのか。『我慢』の先の理想像を示すべき」との指摘が出ているため、100年後の街の姿のイメージを市民に提示することにした。
 市によると、市中心部の「田の字」地区や住宅地、主要道路沿いなどの地域を選び、インターネット上の地図情報から、まず現状の街並みを作成。その後、新景観政策に適合する既存の建築物をモデルに、すべての建築物が規制適合したケースを想定し、パソコン上でデジタル模型を完成させる。マンションやビルの高さが下がり、和風家屋が立ち並ぶ風景が画面上に現れるという。
 また、激しい景観論争を呼んだ京都タワーや、京都駅ビル、京都ホテルの三施設は、残るケースと取り壊された場合の2パターンを示すことも検討する。できあがった模型は景観シンポジウムなどでも活用する。
 市都市計画局は「100年後の京都の景観を具体的に示すことで、景観議論を深めていきたい」としている。

引用元:三國志 専門サイト